普通二種免許取得の費用・条件・期間など

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第二種免許 普通自動車とは?

第二種免許 普通自動車とは?

ほとんどの自動車の運転手さんは、厳密に言うと「第一種 普通自動車免許」を取得しています。普段は「第一種」は付けませんね。
「第一種」があれば「第二種」もあるのですね。それが「旅客の運送を目的とした運転免許 → 第二種運転免許」と言います。簡単に言いますと、タクシーやバスでお金を払って乗りますが、その運転手さんは「第二種 〇〇自動車免許」が必要なわけです。また、運転代行のように、お客様の車を運転し、同時にお客様を乗せたまま自宅に送迎する仕事にも、この「第二種」が必要です。
もっと簡単に言うと、「お客様から料金を頂いて運転をするときに必要な」運転免許と言う事です。
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第二種免許普通自動車 取得のメリット
タクシーを運転するためには必須の免許です。大型や中型のバスの場合は、また別の免許が必要になります。
当然、職業として活躍できる運転免許には間違いないですが、普通車の運転教習では学べない知識が身に着きます。例えば、介護が必要なお客様が乗車されるとき、目の不自由なお客様へはどのような配慮が必要なのか、等の専門的な知識を学ぶことができます。
これらの知識は仕事だけでなく、プライベートでも必ず役に立つはずです。そのような方たちの気持ちや苦労を分かる事で、今までと違った新しい視点を持つことができる事でしょう。
また、知識だけではなく高い技術も必要になります。スムーズな加速や減速、滑らかなハンドリング等、つまり「お客様が目的地まで安心・安全に送迎できるよう、かつ、料金を頂ける運転技量」が必要なのです。その技術は自家用車の運転の時にも必ずや力になるでしょう。急発進をせず優しくエコな運転をすることで、環境やお財布に優しい運転になることでしょう。
第二種免許普通自動車で運転できる車種
運転できる車種については「普通自動車」になります。
タクシーや、酔客を送迎する運転代行(お客様を乗せない伴走車であれば二種は不要)の運転が可能になります。
第二種免許普通自動車 入校に必要な条件
①満21歳以上であること
②第一種運転免許を受けて、運転経歴が(停止期間を除いて)3年以上経過していること
②片眼で0.5以上、両眼で0.8以上。深視力検査で誤差が平均2cm以下であること。(カラーコンタクト、度付きサングラスを除く眼鏡、コンタクトレンズは使用可)
③赤・青・黄色の3色が識別できること
④一般的な日本語の読み書きができ、その内容を理解できること
⑤自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないこと※障害をお持ちの方は事前に運転免許試験場(運転適性窓口)にてご相談下さい
⑥10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること(補聴器使用可)
その他、持病をお持ちの方や、身体的にご心配のある方は、お住まいの都道府県の運転免許試験場(運転適性相談窓口)にてご相談ください。
普通自動車免許入校に必要な条件
第二種免許普通自動車 取得の方法
第二種免許普通自動車 取得の方法

「教習所で学ぶ」と「免許試験場での一発試験」が第二種運転免許取得の方法になります。
※各都道府県で順番が異なる場合があります。また、大まかな流れの記載になります。

「教習所で学ぶ場合」:①学科教習・技能教習を受講する → ②卒業技能検定を受験合格する → ③免許試験場にて筆記試験を受験合格する → ④免許の発行
「一発試験の場合」:①筆記試験を受験合格 → ②技能試験受験合格 → ③教習所に行き「取得時講習(応急救護講習など)」を受講 → ④免許試験場へ行き免許発行

ここで特筆するべきは、免許試験場での一発試験の「技能試験」の合格率の低さです。概ね10%以下と言われています。お客様の命を預かっての運転ですので難しいのは当然です。教習所にてゼロからのスタートで正しく効率的に学ぶことよりも、「安く・早く」になりがちな「試験場での一発試験」では、特に厳しい採点をされることとなるでしょう。

第二種免許普通自動車 取得にかかる費用・料金相場

では、「合宿免許」、「通学免許」、「一発試験」の料金・費用を簡単に比較してみます。
※費用・料金を保証するものではありません。「平均的な」お話しであり、どのスタイルで免許を取得されると良いのかは、各個人によって差がありますのでご了承ください。また、地域差がありますので、それを加味してご覧ください。

「合宿免許」:19万円前後~
「通学免許」:22万円前後~
「一発試験」:4万円前後~

「では、一発試験に行ってきます!」と言いたくなりますね。ですが「取得の方法」でもお話しした通り、一発試験の合格率は10%以下と言われています。国民の安全を第一にしてくれる公安委員会、技能試験の難易度はピカイチです。受験回数は平均で「12~13回」と言われています(※学科試験と技能試験を合算した1人当たりの平均受験回数です)。と言う事は、12回も運転試験場に行くわけです。うーん、時間もかかるし、交通費も必要ですよね。しかも、技能試験については事前予約制の試験場もあり、希望の日時に受験できない事もあります。また、試験に合格した後に「取得時講習」を教習所にて受講が必要です(※取得時講習を実施している教習所も多くないです)。どうしても、一発試験で早く合格したい!という時は試験場付近に運転を教えてくれる会社があるので、料金を払って教わる事も可能ですが、それなら初めから教習所に行った方が簡単そうです。
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第二種免許普通自動車 取得にかかる費用・料金相場
第二種免許普通自動車 取得にかかる期間

一発試験に必要な期間や日程に関しては、全く予想できませんのでここでは省きます。
「合宿免許」、「通学免許」に的を絞ってお話しいたします。
教習所を卒業しただけでは運転免許は取得できません。最終的には、運転免許試験場で筆記試験が必要です。

①「合宿教習」:最短8日目で卒業+住民票のある地区の試験場で筆記試験
②「通学免許」:約20日間~+住民票のある地区の試験場で筆記試験
※普通車MT免許所持の場合です。①②とも、教習所、プランによって変わります。②でも追加料金で早く卒業できるプランもあります。

日数で考えるのなら、「合宿教習」が短そうですね。
通学を希望される方の多くは、お仕事や学校があって家を離れられない方ばかりですので、どうしても短期で取る事は難しくなります。また、「自分で予約を取る」制度をとっている教習所が多いうえ、第二種を指導できる指導員はどの教習所でも少なくなっているので、どうしても予約が取りにくくなってしまいます。
逆に「合宿免許」は、10日間近くを他の場所で過ごすことになりますが、有給休暇を絡めて大きな連休が取れる方には非常に効率的と言えます。

第二種免許普通自動車は通学と合宿どちらがお得か
普通自動車免許は通学と合宿どちらがお得か
第二種免許に関わらず、連休を取れるかたには「合宿教習」をお勧めします。お仕事の合間でしか教習ができない、どうしても長期間家を空けることができない、と言う方は通学を選ばれるべきだと思います。
ただ、合宿免許の良い所は「交通費の補助がでる」、「温泉地が近くにあったりして余暇ものんびり過ごせる」など、運転免許だけの合宿ではなく、日々の生活の癒しも兼ねることができるのです。特に第二種を学びたい方はすでに普通車を持っている訳ですから、自家用車で教習所へ行き、空いた時間には自分の車で観光もできるわけです。お得だと思いませんか?
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