営業時間: 年中無休(1/1~1/3を除く) 9:00~19:00

教習所選びのポイント

合宿免許のマイライセンスホーム > 教習所選びのポイント

教習所選びのポイント

合宿で免許を取ることが決まったら、次は教習所選びです。

パック旅行や旅館などが正月休み、ゴールデンウィーク、お盆休みなどの時期が通常料金より高いのと同じように、「合宿免許」も入校希望者の多い、春休み、夏休みは年間でも料金の高いシーズンとなるだけでなくすぐに満員になってしまいます。それでも入校日が何日か前後に変わるだけでも2~3万から10万円近く安くなることもあるのでスケジュールが合えば狙い目です。ただお申込みご希望の方も当然多くなるので早い者勝ちです。マイライセンスなら入校日の2週間前までのキャンセルなら無料ですので、とりあえず仮予約するのがポイント!

合宿で免許で取ることが決まったら、次はどの教習所にするかです。

入校日、料金、場所、宿泊タイプ、部屋のタイプ、食事内容 教習所を選ぶ要素はたくさんあります。早い申込ならご希望の条件にできるだけあった合宿校を選ぶことができます。でも遅くなるとご自分のスケジュールに合っていれば「取りあえず入校できるところ」に行くことになってしまします。最悪入校できるところがなくなってしまうなんてことにもなりかねません。早いご検討が一番のポイントです。

料金の安い合宿校を選ぶのも一つです。その場合でも、基本料金だけで比較するのではなく、別途料金はいくらか?教習の規定時限数をオーバーしてしまった時の追加料金は?交通費の自己負担はあるかないか?などトータルの料金でお考えください。また、一生に一度の合宿免許だから、ちょっと高くても納得のいくプラン、教習所を選ぶのも良いでしょう。

「料金」チェック

「消費税込」表示か「税抜表示」かを確認しましょう。(マイライセンスでは実際にお客様が支払われる税込料金で記載してあります。)合宿料金は車種、入校日、宿泊プランなどにより細かく違います。最低料金しか表示されていない場合もありますのでご注意ください。また、表示されている料金以外に必要な料金(別途料金)があるかも確認しましょう。(仮免申請交付料2,800円は全教習所が合宿料金には含まれておりません)

「保証内容」チェック

合宿免許の「保証内容」を確認しましょう。教習料金にはどこからどこまで含まれているの?教習が延びてしまった場合は追加料金がかかるの?「卒業まで保証」であれば、万一オーバーしてしまっても追加料金はかかりません。保証が一切ついていないチャレンジプランを実施している教習所もあります。以前、免許を持っていたことがあるなど運転に自信のある方は料金も割安ですのでチャレンジしてみるのも・・・

「キャンペーン・特典」チェック

春休み、夏休みを外した時期にはキャンペーンを実施する教習所が多くなります。年間の低料金の入校期間よりさらにお得なキャンペーン料金や、レギュラー(相部屋)料金でシングルルーム宿泊サービスなどお得な内容となります。ただし、キャンペーンを実施していなくてもキャンペーン実施校より安い教習所もありますのでそちらも 「車種別料金ランキング」で要チェック!

「交通費」チェック

合宿免許はほとんどの自動車学校が交通費支給のサービスがあります。支給される金額は各自動車学校により異なります。主要なエリアからの往復分交通費が全額支給される自動車学校、エリアごとに上限金額が決まっている自動車学校、新幹線のチケットが送られる自動車学校などいろいろありますので事前にご確認ください。原則として住民票のある住所からの交通費支給となりますので実際に住んでいるところより住民票住所が自動車学校に近いと、実質交通費より少ない場合もありますのでご注意ください。交通費の支給はどの合宿教習所も合宿免許卒業時の支給が条件ですので、もし、途中で教習をやめた場合などは支給されませんのでご注意ください。

「食事内容」チェック

食事は合宿生活の楽しみの一つです。ほとんどのプランが3食付です。例えば、お好きなものを好きなだけ食べれるバインキングスタイルは好き嫌いのある人には人気。一般的な食事は日替わり定食です。料金はリーズナブルだけど3食全てがお弁当の教習所もあります。

その他、3食全てついていないプラン、昼食のみついているプラン、自炊のできる3食なしプランなどいろいろお選びいただけます。せっかく知らない土地に行くのだから、夕食なしプランに申し込んでお友達と地元の名物料理などを食べ歩くのもアリ。

「宿泊タイプ」チェック

合宿免許はどんなところに宿泊するかも大切。宿泊施設には大きく分けて次なようなものがあります。

「合宿免許専用の学校寮」…ホテルなどと比べ料金は安く、また、教習所の敷地内や近くにあるり教習の空時間には部屋で休んだりとても楽。学校寮なので寮内飲酒厳禁や門限など団体生活に必要な寮の規則があります。「ペンション、民宿、」…オーナーさんの家族的な雰囲気が人気です。食事も地元のおいしい料理が食べられるかも。

「ホテルプラン」…街中の立地が多いので教習の空時間の買い物、遊びには便利です。教習が終わったらプライベートを大切にしたい方に向いています。

「お部屋のタイプ」チェック

宿泊タイプ(学校寮、ホテル、ペンションなど)ごとに次のようなお部屋のタイプがあります。

「レギュラー(相部屋)」…一つの部屋に何人かが同室になるタイプです。知らない人同士が同室になりますが、「合宿免許」という同じ目的を持った同世代の人たちとお友達になるのも合宿の魅力の一つです。料金は一般的に一番安く設定されています。

「ツインルーム・トリプルルーム」…お友達2人又は3人で同じお部屋になるタイプです。友だち以外の方は同室にはなりません。

「シングルルーム」…学校寮のシングルなら寝るまでの空時間はロビーなどでみんなと歓談し寝る時だけはお一人の時間を大切にしたい方向けです。