けん引 / 大型特殊自動車免許取得の費用・条件・期間など

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けん引 / 大型特殊自動車免許とは?

けん引 / 大型特殊自動車免許とは?

【けん引免許】
自走しない750kgを越える車両(重被けん引車)を連結器で連結し、これを引っ張りながら運転する (けん引する) ときに必要な運転免許をけん引免許と言います。一般的に「トレーラー」と呼ばれるもので(トレーラーの本来の意味は被牽引車、つまり「引っ張られる車」の意味です)、トラックとは違い、連結器で繋がっていますので車体の真ん中位から「カクッ」折れ曲がるような感じで曲がります。750kg以下の物をけん引するとき、故障車をけん引するときは、このけん引免許は不要になります。

けん引 / 大型特殊自動車免許とは?

【大型特殊免許】
大型特殊免許 とは、フォークリフト、クレーン車などの、特殊な車両を公道にて運転するときに必要な運転免許です。工事現場や工場内での作業に関しては別の資格が必要になります。農耕車でも一定の規格(高さ・長さ・幅・速度など)を超えた車両には、大型特殊免許が必要です。
近年の農耕車は大型になってきていますので、農業関係のお仕事の方は大型特殊免許取得をお勧め致します。
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けん引 / 大型特殊自動車免許取得のメリット

【けん引免許】
街で見かけるけん引自動車ですが、「大きい」「長い」だけでなく、「高度な技術と知識が必要な」車両です。
我々が寝静まってから、深夜に「分割できない物」例えば、電車のレールや列車そのものを運ぶこともあります。車の先端からおしりの部分まで30mほどになる時もあるようです。。日中私たちが見かけるトレーラーはそこまで大きくはありませんが、曲がる時、バックするとき等、普通車にはない独特の難しさがあります。それくらいの特殊な免許ですので、運送業界に就職されたい方には強い武器となります。また、750kgを超えるキャンピングカー等もけん引する事が出来るようになります。

【大型特殊免許】
建設作業系の方には特にお勧めな運転免許になります。工事現場から現場へ移動するときには公道を走る必要があります。大型特殊自動車を更に大きなトラックに積んで輸送することもありますが、車を運ぶために車が必要になるでのコスト的に見合わない事もあります。また、雪の降る地域であれば、駐車場などの私有地だけでなく公道も除雪することがあるかもしれません。そのような時には、大型特殊免許が必要になります。

けん引 / 大型特殊自動車免許で運転できる車種

【けん引免許】けん引免許を取得する前に、必ずけん引する車両(引っ張る側の車両)の免許が必要です。大型車でけん引する場合は当然、「大型自動車免許」が必要になります。「けん引免許」そのものは、「けん引をするための免許」です。すでにお話しした通り、あくまで先頭車両を運転できる免許が必要です。例えばタンクローリーや貨物トレーラー等はけん引免許が必要です。

【大型特殊免許】
クレーン、ショベルカー、ロードローラー、農耕トラクタ等、様々な種類の車両が運転できます。

けん引 / 大型特殊自動車免許で運転できる車種
けん引 / 大型特殊自動車免許 入校に必要な条件

けん引 / 大型特殊免許 共通事項です。
①赤・青・黄色の3色が識別できること※すでに免許を所持している方は除く
②一般的な日本語の読み書きができ、その内容を理解できること
③自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないこと※障害をお持ちの方は事前に運転免許試験場(運転適性窓口)にてご相談下さい
④10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること(補聴器使用可)
その他、持病をお持ちの方や、身体的にご心配のある方は、お住まいの都道府県の運転免許試験場(運転適性相談窓口)にてご相談ください。

【けん引免許の条件】
●満18歳以上で普通車または中型免許・大型免許・大特免許をお持ちの方
●片眼で0.5以上、両眼で0.8以上。三桿法の奥行知覚検査器により、2.5mの距離で3回検査し、平均誤差が2cm以下。
【大型特殊免許の条件】
●満18歳以上であること
●片眼で0.3以上、両眼で0.7以上。片目で0.3に満たない場合は、視野が左右150°以上であること。
けん引 / 大型特殊ともに、カラーコンタクト、度付きサングラスを除く眼鏡、コンタクトレンズは使用可。

けん引 / 大型特殊自動車免許取得の方法
けん引 / 大型特殊免許 共通です。
取得の方法として、大きく分けると3タイプに分かれます。
①「合宿免許」を利用して運転の教習を受け卒業試験合格後、免許試験場にて技能試験免除で取得
②近所の教習所「通学免許」にて運転の教習を受け卒業試験合格後、免許試験場にて技能試験免除で取得
③運転免許試験場にて「一発試験(技能試験)」を受ける
ほとんどの方は①か②だと思います。
③の方もいらっしゃいますが、時間的に集中して練習できない事、試験の予約が取りにくく日数がかかる事、技能試験合格率が非常に低くなかなか合格できない事、予想よりも日数がかかるため仕事や学校を休む必要が出てくる事 etc…、で、合宿免許に切り替えるお客様もいます。※③でも、スムーズに免許を取る方もいます。詳しくは、他サイトでお調べください。
けん引 / 大型特殊自動車免許取得の方法
けん引 / 大型特殊自動車免許取得にかかる費用・料金相場
けん引の料金相場は…、合宿:116,000円前後~、通学:120,000円前後~です。
大型特殊の料金相場は…、合宿:85,000円前後~、通学:90,000円前後~です。※1/30現在
料金的な差はほとんどないと言えます。どうしても仕事が休めなくて土日しか通う事が出来ない、自宅から離れられないという方には通学がおススメです。もし、まとまったお休みがあれば、合宿免許をおススメします。料金も抑えて、補習や検定が不合格になった場合などの保証内容も通学よりも充実している教習所が多いです。※各教習所によります。詳しくは各教習所の詳細ページをご覧ください。
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けん引 / 大型特殊自動車免許取得にかかる期間

●合宿免許であれば…
けん引免許取得にかかる期間は、「最短5泊6日+免許試験場での免許書換1日」が最速になります。
大型特殊免許取得にななる期間は、「最短3泊4日+免許試験場での免許書換1日」が最速になります。
※所持免許によって教習時間は変わります。
●通学免許であれば…
けん引、大型特殊ともに、「免許試験場での免許書換1日+未知数」になります。お仕事が終わった1時間だけの教習や土日だけの教習など、ライフスタイルによって通う期間が長くなる人も多いと思います。なかには、そのまま仕事が忙しくなって教習料金だけ払って、ほとんど教習しないうちに期限が来て退校になってしまう方もいます。

けん引 / 大型特殊自動車免許は通学と合宿どちらがお得か
職業にかかわる免許であるけん引や大型特殊は、すでに社会人の方がご希望されることがほとんです。
ですので、会社や家庭の都合もありますので、一概にどちらがお客様にとって最善か?お得なのか?は難しいところです。ただ言えるのは短期集中で一気に時間がとれる方は合宿の方が効率的ではあると思います。
また、転職等で2.3週間時間があり、その間に免許を取りたいという方には合宿がぴったりと言えるでしょう。