大型自動二輪免許取得の費用・条件・期間など

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大型自動二輪免許とは?

大型自動二輪免許とは

「憧れのハーレーダビッドソンに乗るのが夢なんです…」とは言っても先立つもの、つまり「大型自動二輪免許」が必要です。
大型自動二輪免許は、全ての自動二輪(排気量に制限がない)、小型特殊自動車、原動機付自転車が運転できる免許になります。大型自動二輪免許にも「AT限定」があり、免許取得後はAT(スクータータイプ)のみ運転が可能になります。いわゆる「ビッグスクーター」と言われるものだけ運転できれば良いとう方はAT限定でもかまいません。
普通自動二輪の免許がなくても、入校可能な学校もありますが、やはりお勧めとしては、普通自動二輪→大型自動二輪とステップアップするのが望ましいと思います。なぜなら教習や検定に使う二輪車は240kg前後と非常に重いからです(400kgを超える車両もありますが)。二輪に全く触れた事のない人が、いきなりこの大きな鉄の塊を乗りこなす事は難しいと思います。難しくて断念するよりも、ご自分に見合った免許を見据える事も大切です。
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大型自動二輪免許取得のメリット
メリットは何と言っても「すべての二輪が運転できる」でしょう。
大型自動二輪を運転できる事・所有する事は、一種のステータスのような物でもあります。排気量を気にせずにどの二輪でも運転できる事は、普通二輪や原付免許しかない方から「羨望の眼差し」を向けられるでしょう。
簡単な「足」目的として原付バイクを、本格的な「ツーリング」目的で大型二輪を所有するという方も、よくいらっしゃるようです。
大型自動二輪免許で運転できる車種
大型自動二輪免許で運転できる車種は、「メリット」でもお話しいた通り「すべての二輪が運転できる」ことです。
ただし「AT限定」で免許を取得される方はAT(スクータータイプ)のみになります。
また、自動二輪以外で運転できる車種もあります。
原付(排気量50ccまで)と小型特殊自動車(一定の規格内の小型の特殊自動車。例えば農業用小型コンバインや小型トラクター等)になります。
大型自動二輪免許で運転できる車種
大型自動二輪免許 入校に必要な条件
大型自動二輪免許 入校に必要な条件
①満18歳以上であること ※誕生日の1週間前位から入校可能な学校もあるのでご相談下さい。
②片眼で0.3以上、両眼で0.7以上。片目で0.3に満たない場合は、視野が左右150°以上であること。(カラーコンタクト、度付きサングラスを除く眼鏡、コンタクトレンズは使用可)
③赤・青・黄色の3色が識別できること
④一般的な日本語の読み書きができ、その内容を理解できること
⑤自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないこと※障害をお持ちの方は事前に運転免許試験場(運転適性窓口)にてご相談下さい
⑥10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること(補聴器使用可)
その他、持病をお持ちの方や、身体的にご心配のある方は、お住まいの都道府県の運転免許試験場(運転適性相談窓口)にてご相談ください。
大型自動二輪免許取得の方法

「指定自動車教習所へ通い、技能卒業検定に合格する」方法と、「運転免許試験場で技能試験を直接受験する(一発試験)」方法があります。いずれかの方法で卒業検定(技能試験)に合格したあと、住民票のある運転免許試験場にて学科試験を受験、合格してから、適性検査(視力・聴力・色彩識別など)で問題がなければ免許証が交付されます。
【指定自動車教習所で取得する】技能教習と学科教習を経て卒業検定にのぞみます。合格しますと卒業証明書をもって運転免許センター(試験場)へ行きます。
技能試験は免除になりますので、適性検査と学科試験を受けて合格すれば、免許証の交付となります。
【一発試験で取得する】適正検査、学科試験を受け合格したあとに技能試験を受けます。合格すれば取得時講習、応急救護講習を受けて、免許証の交付となります。

※普通自動二輪免許所持の場合は、学科が免除になります。大型車や普通車免許所持の方は学科が1時間になります。詳しくは「車種別教習時間」をご確認下さい。
※普通二輪、大型車や普通車目免許所持の方は、免許試験場での学科試験は免除になります。

大型自動二輪免許取得にかかる費用・料金相場

「教習所に入校して免許取得する」と「免許試験場にて一発試験を受ける」を簡単に比較してみましょう。
※費用・料金を保証するものではありません。「平均的な」お話しであり、どのスタイルで免許を取得されると良いのかは、各個人によって差がありますのでご了承ください。また、地域差がありますので、それを加味してご覧ください。

【教習所:普通車免許無し(原付免許のみ有り)】
・合宿:21万円前後~
・通学の場合 24万円前後~
【教習所:普通車自動二輪免許あり】
・合宿の場合 8.5万円前後~
・通学の場合 10万円前後~
【一発試験の場合】
・1万円前後~

「一発試験」が明らかに安いですね。ですが、「大型バイク 一発試験」などで検索してみると、多くのサイト・ブログが「最終的には教習所に行けばよかったかも?」と書いてあります。①二輪であれば無制限で運転できる免許なので、試験場での技能の要求水準が非常に高く合格率が極端に低い、②技能試験に何度も落ちるので、試験場までの交通費や時間がい思った以上に負担が大きかった、等々が書いてあります。基本的に一発試験は「いきなり受験=自分で勉強・練習してから受験」と言うスタイルです。(※試験場の近くに試験対策で教えてくれる会社もありますが。)と言う事は、「自己流」になってしまい、技能試験が受からない…、学科知識を間違って覚えている…なんて事も良くあるわけです。ですので、費用・料金だけ安い「一発試験がお得なのか?」と考えると疑問が出てきます。
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普通自動車免許取得にかかる費用・料金相場
大型自動二輪免許取得にかかる期間

「半年間で50時間練習して、試験場の大型二輪試験に一発で合格しました!」と言うブログを見たことがあります。この方は自己流ではなく「免許試験場での試験(一発試験)で、1回で合格できるように、プロの指導員に指導してもらって」できたらしいです。※指定前教習という教習所での特殊な教習です。基本的に参加できません。 50時間の練習、半年間の通い(毎日ではないでしょうが)…、相当に一発試験にこだわりがある方、時間に十分ゆとりがある方であれば「一発試験」も有だと思いますが、なかなか難しいですよね。
「通学」では、毎日通えるのであれば1か月前後~で卒業できるかとは思います。当然、日々の生活の合間で通うわけですので、人によって相当な誤差は出ると思います。 「合宿」であれば、毎日2時間か3時間乗車できますし、毎日連続して教習を受けれますので、比較的短期間で卒業することができます。普通自動二輪免許所持であれば、最短で5泊6日で卒業が可能です。
長く時間をかけて今の生活スタイルの合間で教習を行うか、まとまった休みが必要ですが短期集中で教習を受けるか、それぞれ人によって違うと思います。

大型自動二輪免許は通学と合宿どちらがお得か
普通自動車免許は通学と合宿どちらがお得か
一人ひとりの生活スタイルがありますので、どちらがお得なのか?は、なかなか決めかねます。単純に、料金・日数だけ考えれば合宿免許がお得ではあります。しかも、交通費まで教習所で補助してくれる事が多いですので、ちょっとしたプチ旅行も兼ねる事ができます。 もし、あなたが普通二輪をお持ちなのであれば、バイクに乗って教習所まで直接行くことも可能なのです。教習の空いた時間に、バイクで観光に行ったり、帰り道に温泉に入ってみたり、楽しみ方はお客様次第です。 まとまった時間が取れるのであれば、合宿に行った方が楽しみが多いとは思います。
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