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合宿免許を最短で卒業するには?

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合宿教習を最短で卒業するために

自宅を遠く離れて初めての土地で、運転を学び、人と出会い、その地域の美味しい物を食べる…考えるとワクワクしますね! でも、お友達と遅くまで話し込んで寝坊したり、空き時間にテレビを見てばかり…では、予定より教習が伸びてしまって帰宅する日が大幅におくれてしまうなんて事も!!
やはり、最短で卒業して免許を取得したいと思っている方が多いと思います。
「最短・最速で卒業するためには、コレをお勧めします!」をご紹介します!
合宿のモデルスケジュールをご覧になりたい方は「免許から探す→ご希望の車種」で確認できます。

最短卒業日とは?

運転免許を取得するためには、様々な講義を受講したり、技能の練習や検定試験をパスしなければいけません。それぞれの免許で、必要な受講時間数が決まっています。順調に教習が進み、最後の卒業試験を受けれる最も早い日を「最短卒業日」と言います。
つまり順調に進んだら「最短卒業日」で帰宅できるわけです。
例えば普通車AT「13泊14日」の学校であれば、3月1日に入校した場合は3月14日が最短卒業日になります。※他の車種の最短日程などは教習時限数をご覧ください。
2教習所によってカリキュラムの組み方が違うので、各学校ページの「入校日/最短卒業予定日」をご確認ください。

短期で卒業できる!このメリットは大きいです!

ご存知のとおり、合宿教習がお勧めな理由としては、「お手頃な料金で」「短期間で」卒業できる事が大きなメリットです。
通学で教習所に行く場合は、色々な用事の合間に教習所に通うため長期間かかったり、集中して教習ができないので運転のコツを忘れたりして…、一般的には合宿よりも長い期間が必要と言われています。その反面、合宿免許はまとまった時間さえあれば、ダラダラとせず、しっかり考えられたカリキュラムで短期集中して教習ができます。実際には教習所を卒業しても、すぐ免許がもらえて運転できる訳ではないですよね。運転免許センターまで行き、筆記試験を合格して初めて免許がもらえるのです。教習の時間を最短で終わらせれば、当然免許センターに行くにも余裕が生まれます。お友達やご家族と1日でも早く楽しいドライブができる、その為にも最短で卒業したいですよね!

技能教習って難しい?

人間よりも大きくて、パワーもケタ違い…、今まで助手席に乗っていたのとは訳が違います。初めての運転の練習は「楽しい!」という時もあれば「ムズカシイ…」と言う時もあります。技能教習が順調に進むために必要な事は「指導員の話をよく聞く事」、「積極的に質問する事」です。
指導員は運転を指導するプロフェッショナルです。的確に教えてくれますのでそれに従って真面目に取り組むことが最低限必要です。オリジナルな操作や基本から外れた運転は、あとになってマイナスに働いてしまう事が多いです。基本をしっかり身に付ける事が大切です。
また、質問する事も重要です。分からないままにしないで、指導員や受付の人にも質問しましょう。必ずヒントが見つかります。同じ日に入校した人に声をかけてみてください。生徒さん目線の言葉も、お互いに新しい発見があるはずです。
また、校舎の二階や三階等から教習コースが見える場合は、上から見る事でイメージトレーニングができるかもしれません。

学科はたいへん?

学科に関しては、一例として普通車でお話しいたしますね。
※すでに普通免許を持っている方の大型やけん引者希望の方は学科不要です。
学科教習は、高校・大学の講義のような感じです。指導員が1時限の中で、「道路交通のルールやマナー等」について、範囲を絞って講義をします。当然、居眠りやおしゃべりで、授業を聞いていない時は注意をうけます。取得予定の運転免許に応じた、内容・時限数が決められており、すべてを受講しなければいけません。
学科教習を受講後「効果測定」があります。(※タイミングは学校によります。)
今までの学科教習の内容を理解し、先に進める知識があるかどうか?知識不足であれば、苦手なポイントは何だろう?と、「自分の学科レベルの確認する事」を言います。
分からないルールや疑問点は、積極的に指導員等に質問をして下さい!
また、外国人の方用に、外国語の教科書を用意している学校もあります。筆記試験などは日本語しかない事が多いので、日本語に自信のない方は事前にご相談下さい。

自主勉強はどうしたら良い? 空いた時間は有効に!

勉強内容の定着や理解には、復習がとても大事ですよね。
技能の復習は、教科書をよく読んでその日に習った内容を再確認してください。とくにエンジンの始動手順や進路変更の確認などの順番は、技能検定の際に注意される事が多いようです。記憶があいまいになる前に、必ず復習して習慣付けて下さい。
学科についても教科書の復習は必須です。教科書の巻末や、各教程毎に練習問題が記載されている物もあります。練習問題は「最低限覚えておかなければいけない知識」の一つです。必ず覚えるとともに、学科教習中に指導員が「この文章にアンダーラインをひきましょう!」のような所も要チェックですよね!指導員は、どのような問題が出やすいか等の専門的知識がありますので、授業中こそ一発合格のヒントが隠されているのです。
また、卒業したら翌日すぐ運転免許センターで筆記試験を考えている方もいると思います。記憶があるうちに、早く受験したほうが良いですよね!多くの教習所では、学科試験対策の問題集やPCやスマホでの勉強ソフトを用意しています。それらをしっかり勉強する事で、問題の傾向や自分のウィークポイントなどが見えてくるはずです。ソコを押さえれば、試験一発で免許GETも間違いない?

謙虚に努力した人が勝つのです!

技術だけでなく、知識やマナーも「車を運転する」為には必要不可欠です。
それらを身に付けてこそ、最短で予定通りに卒業できるのです!なんとなく練習していれば上手くなるだろう…では、気づいた時にはもう教習が延長されている事もあります。また、自己流の技術や知識のせいで思った以上に日数がかかって、結局通学で免許をとった方が良かった…、逆にストレスなだけでした…、なんて事になったら意味がないです。
特に、技能検定や学科試験と言うものは、一回勝負です。一度不合格になったら確実に延長が決まってしまいます。ちょっとした日々の努力でそれは回避できます。
また、体調管理にも気を付けましょう。例えば風邪をひいてしまって教習を1日お休みした場合は、卒業日も遅れてしまいます。熱にうなされたりしたら、せっかくの合宿生活も台無しです。毎日の生活リズムや体調の管理にも気をくばりましょう!
マイライセンスでは、皆さまに「最短で卒業できた!快適でした!」と言って頂くために、最大限の努力とアドバイスをさせて頂きます!いつでもご相談下さい!!

【番外編】MTからATに変更できるの?

普通車と二輪車には、MT(マニュアル)とAT(オートマ)があります。
MTは自分で変速機を操作する為、多少複雑です。将来的にトラックを運転する可能性がある方にはお勧めです。ATは変速機の操作を自動的に行ってくれますので、MTに比べると操作面においては容易になります。ATで免許を取得すると「普通車はATに限る」と免許証に記載されます。簡単に言うと「MT免許は、MTでもATでも運転可」、「AT免許はATのみ運転可」となります。
マイライセスでのお申込みは、普通車では「男性はMTが多く、女性はATが多い」、二輪車では「男女ともにMTがほとんど」と、なっています。
普通車で言うと、近年での新車販売数の約98%がAT車になっています。MT車の需要はぐっと減ってきています。ですが、MT免許には「MTもATも運転できる」、「運転している!と言う操る感はMT車の方がある」と言う見方もあり、根強い人気がある事も事実です。
ですので「運転免許はやっぱりMTでしょ!」と思う方は多いわけですが、いざMT教習となると「あれ?思った以上に難しい…教習延長?」や「自宅の車がAT車だし、将来MTに乗らないと思うけど…」等でMT教習をする事に不安や疑問を感じる方もいらっしゃいます。そのような時は、教習所指導員や受付係にご相談下さい。親身に相談に乗ってくれますし、「MT→AT」への変更も可能な場合があります。
※ただし「AT→MT」の変更はできません。「普通車AT限定免許」取得後、「限定解除」する事でMT・AT両方を運転できるようになります。